洗顔料を使うとニキビができる場合

洗顔料を使うとニキビができる場合

洗顔料を使うとニキビができる

洗顔料を使うとニキビができるという場合、その洗顔料がお肌に合っていないことが考えられます。

 

洗顔料の中にはニキビ肌用やオイリー肌用とうたっているものもありますが、これらの洗顔料は洗浄力がかなり強いものも多く、皮脂を必要以上に取り過ぎてしまうものもあります。皮脂は肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐ皮脂膜を形成するのに必要なものです。皮脂が足りなくなるとお肌はもっと皮脂を作りだそうとしてしまいます。皮脂と水分のバランスが悪くなり、お肌の内部乾燥しているのに表面はオイリーと言ういわゆるインナードライ肌になります。

 

それでニキビができやすい肌の場合、いらない皮脂や汚れはしっかり取り除け、かつできる限り肌に負担をかけない洗浄力のマイルドな洗顔料を選ぶことをおすすめします。

 

また界面活性剤、防腐剤、香料などの成分の入った洗顔料はできるだけ避けた方がいいでしょう。

 

ニキビを改善させるためにも、普段の洗顔から見直してみましょう。
布団に入る前の洗顔やクレンジングは、美肌の完成には不可欠ですよ。気合を入れたものでスキンケアを継続したとしても、てかりの元となるものが残った肌では、アイテムの効き目は半減するでしょう。
泡を多くつけてゴシゴシと洗浄したり、じっくりとさするように水を当てたり、2分以上もしっかり何度も洗い流してしまうのは、乾燥肌を悪化させ目立った毛穴を作ると聞いています。

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